いまだに子に甘々な愛情深い犬なんです。
アコの子が産まれて以来、スーは自分も子(孫?)育てを手伝おうと、
とっても張り切っていました。
ところが、アコ母さんは、普段は「ええよ〜」と譲ってくれる大らかな所があるのに、
子育てに関してはなぜかケチ全開で「全部が私がやるんだから!」
と睨みをきかせるので、なかなか子犬と触れ合うことが出来ません。
スー婆さんは、それならばと知恵を働かせ、
私達が子犬を見にいくと自分もすかさずやってきて、
「ほら、子犬を私の前に出して!」と命じて子犬と触れ合ったり、
アコがちょっといない隙にケージに入ってお世話したり、
辛抱強く努力を積み重ねた結果、子犬達は優しい婆ちゃんが大好きになり、
アコも素直になって手伝ってもらうことにしたようです。
手伝えることになって嬉しい顔のスーです!

