2025年7月31日木曜日

耳の穴の推移

 ※ 同じ犬ではありません。

7月19日              






















7月31日







足がしっかりしてきて、簡単に乗り越えられるようになりました。





2025年7月27日日曜日

トイレを設置しました。

 目が開き始め、動き回るようになってきたので、

ケージにトイレを設置しました。

寝るところは柔らかい敷物を敷き、ペットシーツは

硬いところに設置して、足裏で感覚を覚えてもらいます。

設置したばかりなのに、上手にできる子が多いです。




2025年7月22日火曜日

目が開き始めました。

 1番最初に、うっすら半分ほど開いたのは、

紫ちゃんです。シジミみたいに小さい目だけど、可愛さ倍増です。

























※首ゴムの色を変更しました。

雄 キミドリ-キミドリ グレ-薄茶 水色-緑 青-濃紫

雌 オレンジ-赤 濃ピンク-ピンク 濃紫-薄紫 薄ピンク-

2025年7月20日日曜日

日々成長

子犬達の成長のスピードは早いです。

今朝覗くと、皆で歩く練習をしていました。

立ち上がる、目が開く、耳が開通する等

色々と変化してどんどん犬らしくなっていくので、

目が離せないし、面白いです。



2025年7月19日土曜日

飲んで寝る生活

 子犬達は、相変わらず乳を飲む、寝るを繰り返しております。

排泄の方は、乳を飲むタイミングと、寝ているタイミングで、

母犬が子犬の匂いをくまなくチェックをして、上手に処理して

いるようで、敷物は全く汚れていないんです。

お世話係にとっては、子犬達が動き始める前の、

平和なひと時です。

子犬達が大きくなるにつれ、寝ている時間も少しずつ長くなって

きたように思います。

母犬も皆が寝ていると、「はぁ疲れたわぁ」みたいな顔をして、

外でしばらく休憩するゆとりも出てきました。












2025年7月18日金曜日

生後10日目 立ち上がりそう

 成長が速い子犬はもう少しで立ち上がりそうです。



愛情深いスー

スーは、自分の子のイオやアコがもう5歳になったというのに、
いまだに子に甘々な愛情深い犬なんです。

アコの子が産まれて以来、スーは自分も子(孫?)育てを手伝おうと、
とっても張り切っていました。
ところが、アコ母さんは、普段は「ええよ〜」と譲ってくれる大らかな所があるのに、
子育てに関してはなぜかケチ全開で「全部が私がやるんだから!」
と睨みをきかせるので、なかなか子犬と触れ合うことが出来ません。

スー婆さんは、それならばと知恵を働かせ、
私達が子犬を見にいくと自分もすかさずやってきて、
「ほら、子犬を私の前に出して!」と命じて子犬と触れ合ったり、
アコがちょっといない隙にケージに入ってお世話したり、
辛抱強く努力を積み重ねた結果、子犬達は優しい婆ちゃんが大好きになり、
アコも素直になって手伝ってもらうことにしたようです。

















手伝えることになって嬉しい顔のスーです!






2025年7月17日木曜日

今だけ

 子犬達が寝ている隙にそっと移動し

写真を撮りました。

動き回る前の、今しか撮れない写真です。




















2025年7月15日火曜日

かわいいダルマさん

 acoの出産間近の写真です。

元は体重21kg程の細身で筋肉質なボディでしたが、

妊娠後期は、体重26kg、腹部が横にも張り出して

三角形のダルマさんのような(どすこい)ボディでした。

見た目はかわいらしかったのですが、本犬は内臓が圧迫されるのか

息苦しく、特に夜中は寝ていてお腹が固まってしまって?

心配するほど呼吸が速くなり度々起きるを繰り返していたので、

acoの身体をさすりながら、まだ見ぬ子犬達に「早く大きくなって産まれてきてね」と

言っておりました。

出産後は、また22kgのスリムボディに戻りましたが、完全母乳育児で痩せていく一方なので、

給餌回数や内容を工夫して、干物化ダメ絶対!キャンペーンで

痩せさせないようにしたいです。










生後7日 ワンワン

 子犬達の体重も、500g台から600g台と増え順調に成長しております。

数日前から、子犬達のキューキューという可愛らしい鳴き声に混じって、

たまに「ワンッ」という声が混じって聞こえるようになりました。

おーおー犬らしくなりつつあると思ってたら、今朝たまたま録画出来ましたので、

シェアさせていただきます。

以上、些細なご報告でした!

2025年7月13日日曜日

母犬の一日

 子犬を出産してから、acoがどのような一日を

送っているのかご紹介します。

当然のことながら、24時間子犬達のお世話です。

乳を飲ませ、尿道や肛門を舐めて排泄を促し、

子犬達が排泄したものも綺麗に舐めとります。

初日は産室から片時も離れようとしなかったので、

水やご飯を運んでましたが、今は食事の用意が出来ると

猛烈な勢い走って来てがっつき、食べ終わるとまた

慌ただしく走り去って産室に戻ります。

朝晩散歩にも行きますが、家を出ると一瞬で用を済ませ、もう帰ります!

と顔を見るので、短時間で終わりです。

玄関で足を拭くと、また走って産室に駆け込みます。

母犬は起きている限り常に子犬の世話をしていて、

一体いつ寝てる?大丈夫だろうか?と思うのですが、

たまに全員寝ていてシーンとしている時間もあるので、

細切れに睡眠もとっているのでしょう。

そっと覗くと、寝ている間も乳を吸っている子犬がいます。

前回の出産時は、ミリーもスーの子育ての手伝いをしていたので、

2頭が頑張っている状態でしたが、今回は、頑張っているのは母犬のみで

祖母犬スーと叔父さん犬イオは普通に日常生活を送っており(acoに気をつかいながら)、

その対比で、余計によく頑張っているなぁ。偉いなぁ。と感心してしまいます






2025年7月12日土曜日

生後4日目 繁殖管理

尻尾が太くなって、モグラのような動きも

素早くなってきました。

昨日までは、乳を求めて前進するか満腹になって寝るかだったのに、

今日はまるで競争するように動いたり、寝ている兄弟をひっくり返したり、

動きが活発になってきました。

午後に繁殖管理の先生が来られて、頭数とみんな元気な所を

確認していただきました。




2025年7月11日金曜日

生後3日目

 8頭同時に乳を飲むのは難しいので、

(乳房の数に限りがあり、出が良い場所と悪い場所もあるため)

数頭が一気に飲んで、お腹一杯になったら寝て、その間は別の

メンバーが飲むといういうスタイルのようです。

各々それぞれ体重も増えていっているので、人が飲めない犬を

介助せずに様子をみています。






2025年7月9日水曜日

出産

 交配から58日目、朝から体温がグッと下がりました。

昼も平熱より低い体温。

そろそろかなと産室を確認し、道具を並べ、準備しました。

部屋中のあちこちで巣作り行動といって、ボリボリと

敷物をひっくり返したりして落ち着きなく移動して、

16時過ぎ、1頭目を出産しました。

ブラックのメスです。

臍の緒を切る手順の確認や支度をしていましたが、acoが歯で噛みちぎり

全部自分でやるので、手を出さず犬に任せました。

更に1時間後に2頭目と続き、20時前に7頭目が産まれ、

もう終わりかなと思った21時過ぎに最後の8頭目が生まれて

お産は終了になりました。

出産直後は、身体が軽くなったのか、軽やかに走って排泄していました。

産まれた子は、8頭。全頭ブラック。

オス4頭、メス4頭の300gから400g台の身体のしっかりした元気な子犬達です。

acoおめでとう!よく頑張ったね。





2025年7月3日木曜日

胎動

 スーは胎動で、イテテとなっていましたが、

acoは平気なようです。



頭数確認

 待ちに待った、ドキドキの頭数確認の日

がついにやってきました。

お腹の大きなacoをひっくり返して腹を

上向にして、レントゲンを撮ります。

先生「アンダーで見えない。」

レントゲンは真っ白。あわや撮り直しか?

と思いましたが、印影をあげたり調整して、

7頭はいる!という結論になりました。

受胎確認でたくさん見えても、胎児が吸収されたりする

こともあるようです。また、数が多い方が、赤ちゃんが

大きくなりすぎなくて産む時に楽と聞いていたので、

7頭もとどまっていてくれて良かったと安堵しました。