2025年9月5日金曜日

1回目ワクチン(6種)

 1回目の6種ワクチンを打ちました。

1人で行くので、自分の動きのイメージトレーニングはしていましたが、

もう汗だくでした。(コマンドがまだ通じない、宇宙人のように動き回る子犬2頭計8キロを

抱っこして、駐車場と診察台を往復する筋肉系ミッションです)


まず、オス、メスを4頭ずつに分けて、車の大きなケージに入れて、

獣医さんに打つ順番のリストを渡し、

リスト順に2頭ずつ小さな首にリードをつけて抱えて診察台に連れて行き、

名前を確認して、体重測定、注射、口を開けてフィラリア薬飲ませるの流れを4セット。

2頭ずつの予定が、我さきに出たい脱走兵がいて3頭抱っこする羽目になったり、

フィラリア薬を飲んでなくて、もう一度行くペアがいたりで、更に動きましたが、

なんとか帰宅して、酒じゃ酒!と飲めない癖にそんな気分になりました。

無事に終わってよかったです。

今回は、急いで車に乗せた関係で、トイレの失敗は多少ありましたが、

車酔いもせずに、皆頑張りました。

また、細いゲージの針なので、怖がることなく一瞬で終わりました。

2025年9月3日水曜日

生後56日 感謝の気持ちで一杯です。

 皆元気に成長してくれて、生後56日を

迎えることができました。

2月から交配をするかしないか、

交配後は、受胎しているかどうか、

受胎後は、無事に産まれるかどうか、

出産後は、元気に育つかどうか、

お世話係は、常に心配おばさんでしたが、

子犬達はどこ吹く風と一蹴して、みんな元気に成長してくれました。

父犬、母犬、8頭の子犬達、

この出産に関わってくださった関係者の皆様、

子犬を迎えてくださる優しく温かい飼い主の皆様、

子犬の社会化のために協力してくださった沢山の方々、

多くの皆様に感謝の気持ちで一杯です。

この場を借りてお礼申し上げます。

まだ終わりではなく通過点ですが、ここまでこれたという

ことで感慨深いです。


2025年8月29日金曜日

犬母さん

 母犬に近寄るとまだ乳を咥える子犬がいて、

子犬が乳房をくわえると刺激になって母乳が出るという

イタチごっこになり卒乳が進まないので、しばらくacoを子犬に

近づけないようにしていましたが、そろそろお互いに大丈夫かと

いう雰囲気になってきましたので、母さん犬に子犬と遊んで

もらいました。

足がもつれ、ヨタヨタしているお世話係と違い、さすがの犬母さん、

身のこなしが華麗です。

また、子犬達をちゃんと見ていて、動かない子を気にして誘いにいっていたり、

やっぱり犬母さんは全然違うなとしみじみ実感しました。

親子ですが、子犬が巣立つまで母犬と遊べる機会はそんなにないのです。

そう思うと、とても美しい光景でした。





2025年8月22日金曜日

マイクロチップと簡易身体検査

 生後45日目。

マイクチップを打ちに動物病院に行きました。

ほとんどの犬は、車に乗るのは初めてです。

車酔いせずに無事に病院につけるのか心配でしたが、

誰1人吐くこともなく、大丈夫でした!

お次の難関は、ぶっとい針で刺すマイクロチップです。

大半が、怖いよ、ぴーと鳴いてましたが、暴れることもなく、しっかり打てました。

打った後は、簡易的な身体検査です。

目、歯の咬合、性器の確認、股関節、筋肉の確認等ですが、

皆大丈夫!問題なし!言っていただき、一安心です。

最後は、伸びていた爪を切っていただき、終了しました。

車は、敷物の上に防水シーツを被せて行きましたが、

おしっこは一箇所だけでした。優秀です!

皆、頑張ったね!


遊びながら成長

 早朝に短時間だけ庭で思いっきり身体を

動かして、暑い日中は室内で皆で遊んでいます。

同じおもちゃを咥えて引っ張り合いっこしたり、

時々は喧嘩して痛さを確認しあったり、

遊びながら成長しています。



2025年8月20日水曜日

初めての外出

 今朝は、家から2頭ずつ抱っこしたまま、

近所の道路の前まで歩いてみました。

子犬達は、初めて見る、車やバイク通行人にビックリです。

大きいバスやトラックが通ったら、ヒャンって

顔を埋める犬もいましたよ。

少しずつ外の世界の音や気配にも慣れていって欲しいです。





2025年8月17日日曜日

集合写真失敗

「 今日は集合写真を撮るって言われて、ここに運ばれたけど、

集合写真ってなんなんかね?退屈だね。もう帰って遊びたいね。」

という子犬達の心の声が聞こえそうです。          





2025年8月14日木曜日

食って、走って、寝る!

 生後37日目。

ここ最近は、母犬の授乳回数も少なくなりました。

ケージから出て、離乳食を食べて、食後は兄妹達と走り回って遊び、

疲れて1頭、2頭寝て、皆寝たところで、またケージに戻る(お世話係が戻して

おります)という生活を送っております。

一杯食べてどんどん大きくなってね。











2025年8月10日日曜日

みんなで子育て

 うちに子犬を見にきてくださった犬友先輩から、

「 犬達がみんなで子育てしてるね!」と

嬉しい言葉をいただきました。

子供が5歳になっても、甘々な、叱れない母犬スー、

いつまでも甘えん坊な息子犬イオ、娘犬アコもよくスーと

身体をくっつけて寝ていたりと、(うちを出ていって1頭で

新しい家族や社会に溶け込んでいる兄妹犬達と比べて)

いつまでも一頭でしっかり自立出来ない犬達だなぁと

思っていましたが、甘々家族も各々の役割分担して

子育て中のアコを助けて頑張っているようです。


子犬と遊ぶ担当スー




子犬が鳴くとかけつけるイオ





2025年8月7日木曜日

おもちゃ

 子犬達用に用意していたおもちゃを出してみました。

早速興味を持って遊ぶ子も数頭います。

皆がおもちゃを壊さずに遊べるのも今だけですね。

可愛いのでずっと見ていられます。













2025年8月6日水曜日

上手に食べられるようになってきました。

 皆集中してよく食べるようになってきました。


※首輪に変更しました。

黄緑ー黄緑、薄茶-シルバー 緑-水色 、紫-紫

赤-赤、ピンク-ピンク、薄紫-オレンジ 白-ゴールド

2025年8月4日月曜日

ぎゅうぎゅう

 お掃除中に一時避難していた段ボールも

ぎゅうぎゅうになってきました。

苦しいよと苦情がでているようです。

急いでお掃除するので、待っててね。


















離乳食

 少し前から皿からミルクを飲む練習をしていましたが、

歯がしっかり生え始めているのと、母犬が痩せ方が目立つようになってきたので

母乳と並行して、離乳食を始めてみることにしました。

ふやかしたフードに、ミルクをかけたものを用意します。

慣れないうちは、器に手を突っ込んだり、皿の位置がわからなかったり

てんやわんやでしたが、みんな一生懸命食べていて可愛いです。

さすが、食いしん坊のラブラドールの子犬達です。





2025年8月3日日曜日

2025年8月1日金曜日

授乳スタイル色々

 子犬達も、身体に厚みが出てきて、乳を吸うのに

混み合って、てんこ盛りになってきました。

子犬達が場所をずらして下の子を潰さないようにしたり、

座ってやったり、立ち飲みにしたり、

母犬も皆が収まるよう工夫をしているようです。





















2025年7月31日木曜日

耳の穴の推移

 ※ 同じ犬ではありません。

7月19日              






















7月31日







足がしっかりしてきて、簡単に乗り越えられるようになりました。





2025年7月27日日曜日

トイレを設置しました。

 目が開き始め、動き回るようになってきたので、

ケージにトイレを設置しました。

寝るところは柔らかい敷物を敷き、ペットシーツは

硬いところに設置して、足裏で感覚を覚えてもらいます。

設置したばかりなのに、上手にできる子が多いです。




2025年7月22日火曜日

目が開き始めました。

 1番最初に、うっすら半分ほど開いたのは、

紫ちゃんです。シジミみたいに小さい目だけど、可愛さ倍増です。

























※首ゴムの色を変更しました。

雄 キミドリ-キミドリ グレ-薄茶 水色-緑 青-濃紫

雌 オレンジ-赤 濃ピンク-ピンク 濃紫-薄紫 薄ピンク-

2025年7月20日日曜日

日々成長

子犬達の成長のスピードは早いです。

今朝覗くと、皆で歩く練習をしていました。

立ち上がる、目が開く、耳が開通する等

色々と変化してどんどん犬らしくなっていくので、

目が離せないし、面白いです。



2025年7月19日土曜日

飲んで寝る生活

 子犬達は、相変わらず乳を飲む、寝るを繰り返しております。

排泄の方は、乳を飲むタイミングと、寝ているタイミングで、

母犬が子犬の匂いをくまなくチェックをして、上手に処理して

いるようで、敷物は全く汚れていないんです。

お世話係にとっては、子犬達が動き始める前の、

平和なひと時です。

子犬達が大きくなるにつれ、寝ている時間も少しずつ長くなって

きたように思います。

母犬も皆が寝ていると、「はぁ疲れたわぁ」みたいな顔をして、

外でしばらく休憩するゆとりも出てきました。












2025年7月18日金曜日

生後10日目 立ち上がりそう

 成長が速い子犬はもう少しで立ち上がりそうです。



愛情深いスー

スーは、自分の子のイオやアコがもう5歳になったというのに、
いまだに子に甘々な愛情深い犬なんです。

アコの子が産まれて以来、スーは自分も子(孫?)育てを手伝おうと、
とっても張り切っていました。
ところが、アコ母さんは、普段は「ええよ〜」と譲ってくれる大らかな所があるのに、
子育てに関してはなぜかケチ全開で「全部が私がやるんだから!」
と睨みをきかせるので、なかなか子犬と触れ合うことが出来ません。

スー婆さんは、それならばと知恵を働かせ、
私達が子犬を見にいくと自分もすかさずやってきて、
「ほら、子犬を私の前に出して!」と命じて子犬と触れ合ったり、
アコがちょっといない隙にケージに入ってお世話したり、
辛抱強く努力を積み重ねた結果、子犬達は優しい婆ちゃんが大好きになり、
アコも素直になって手伝ってもらうことにしたようです。

















手伝えることになって嬉しい顔のスーです!






2025年7月17日木曜日

今だけ

 子犬達が寝ている隙にそっと移動し

写真を撮りました。

動き回る前の、今しか撮れない写真です。




















2025年7月15日火曜日

かわいいダルマさん

 acoの出産間近の写真です。

元は体重21kg程の細身で筋肉質なボディでしたが、

妊娠後期は、体重26kg、腹部が横にも張り出して

三角形のダルマさんのような(どすこい)ボディでした。

見た目はかわいらしかったのですが、本犬は内臓が圧迫されるのか

息苦しく、特に夜中は寝ていてお腹が固まってしまって?

心配するほど呼吸が速くなり度々起きるを繰り返していたので、

acoの身体をさすりながら、まだ見ぬ子犬達に「早く大きくなって産まれてきてね」と

言っておりました。

出産後は、また22kgのスリムボディに戻りましたが、完全母乳育児で痩せていく一方なので、

給餌回数や内容を工夫して、干物化ダメ絶対!キャンペーンで

痩せさせないようにしたいです。










生後7日 ワンワン

 子犬達の体重も、500g台から600g台と増え順調に成長しております。

数日前から、子犬達のキューキューという可愛らしい鳴き声に混じって、

たまに「ワンッ」という声が混じって聞こえるようになりました。

おーおー犬らしくなりつつあると思ってたら、今朝たまたま録画出来ましたので、

シェアさせていただきます。

以上、些細なご報告でした!

2025年7月13日日曜日

母犬の一日

 子犬を出産してから、acoがどのような一日を

送っているのかご紹介します。

当然のことながら、24時間子犬達のお世話です。

乳を飲ませ、尿道や肛門を舐めて排泄を促し、

子犬達が排泄したものも綺麗に舐めとります。

初日は産室から片時も離れようとしなかったので、

水やご飯を運んでましたが、今は食事の用意が出来ると

猛烈な勢い走って来てがっつき、食べ終わるとまた

慌ただしく走り去って産室に戻ります。

朝晩散歩にも行きますが、家を出ると一瞬で用を済ませ、もう帰ります!

と顔を見るので、短時間で終わりです。

玄関で足を拭くと、また走って産室に駆け込みます。

母犬は起きている限り常に子犬の世話をしていて、

一体いつ寝てる?大丈夫だろうか?と思うのですが、

たまに全員寝ていてシーンとしている時間もあるので、

細切れに睡眠もとっているのでしょう。

そっと覗くと、寝ている間も乳を吸っている子犬がいます。

前回の出産時は、ミリーもスーの子育ての手伝いをしていたので、

2頭が頑張っている状態でしたが、今回は、頑張っているのは母犬のみで

祖母犬スーと叔父さん犬イオは普通に日常生活を送っており(acoに気をつかいながら)、

その対比で、余計によく頑張っているなぁ。偉いなぁ。と感心してしまいます






2025年7月12日土曜日

生後4日目 繁殖管理

尻尾が太くなって、モグラのような動きも

素早くなってきました。

昨日までは、乳を求めて前進するか満腹になって寝るかだったのに、

今日はまるで競争するように動いたり、寝ている兄弟をひっくり返したり、

動きが活発になってきました。

午後に繁殖管理の先生が来られて、頭数とみんな元気な所を

確認していただきました。




2025年7月11日金曜日

生後3日目

 8頭同時に乳を飲むのは難しいので、

(乳房の数に限りがあり、出が良い場所と悪い場所もあるため)

数頭が一気に飲んで、お腹一杯になったら寝て、その間は別の

メンバーが飲むといういうスタイルのようです。

各々それぞれ体重も増えていっているので、人が飲めない犬を

介助せずに様子をみています。






2025年7月9日水曜日

出産

 交配から58日目、朝から体温がグッと下がりました。

昼も平熱より低い体温。

そろそろかなと産室を確認し、道具を並べ、準備しました。

部屋中のあちこちで巣作り行動といって、ボリボリと

敷物をひっくり返したりして落ち着きなく移動して、

16時過ぎ、1頭目を出産しました。

ブラックのメスです。

臍の緒を切る手順の確認や支度をしていましたが、acoが歯で噛みちぎり

全部自分でやるので、手を出さず犬に任せました。

更に1時間後に2頭目と続き、20時前に7頭目が産まれ、

もう終わりかなと思った21時過ぎに最後の8頭目が生まれて

お産は終了になりました。

出産直後は、身体が軽くなったのか、軽やかに走って排泄していました。

産まれた子は、8頭。全頭ブラック。

オス4頭、メス4頭の300gから400g台の身体のしっかりした元気な子犬達です。

acoおめでとう!よく頑張ったね。





2025年7月3日木曜日

胎動

 スーは胎動で、イテテとなっていましたが、

acoは平気なようです。



頭数確認

 待ちに待った、ドキドキの頭数確認の日

がついにやってきました。

お腹の大きなacoをひっくり返して腹を

上向にして、レントゲンを撮ります。

先生「アンダーで見えない。」

レントゲンは真っ白。あわや撮り直しか?

と思いましたが、印影をあげたり調整して、

7頭はいる!という結論になりました。

受胎確認でたくさん見えても、胎児が吸収されたりする

こともあるようです。また、数が多い方が、赤ちゃんが

大きくなりすぎなくて産む時に楽と聞いていたので、

7頭もとどまっていてくれて良かったと安堵しました。

2025年6月6日金曜日

受胎確認

病院に、 受胎確認に行ってきました。

結果は、、、、

「1頭、2頭、3頭…6頭、わーうじゃうじゃいるよ!」

でした。やった〜🙌

確認までの間、発情出血の残りか、着床出血か?で

度々出血をしていたので、ダメだったんじゃないか

と心配していたのです。

まだ不安定な時期なので、これからは

より一層安静に気をつけます。






2025年5月13日火曜日

交配の日

 5月12日、13日の2回交配しました。

ベテラン訓練士さんの誘導もあって、

スムーズに行えました。

初めて会った実物のシンちゃんは、

イケメンで優しくて落ち着いていて、

素晴らしい犬でした。

この交配がどうかうまくいきますように。

♂D-Ace of Happy Surprise

♀Acorn of Lovely Otter Tail 









2025年4月30日水曜日

5年ぶりに更新します。

 あれから5年。

子犬達もそれぞれ飼い主さんの所に、旅立ちました。

この度ご縁があって、うちのaco(♀)は、

ハッピーサプライズ犬舎出身のシンちゃん(♂)と

交配することになりました。

憧れのハッピーサプライズ犬舎のシンちゃんと

アコの子犬達、とても楽しみです。